住みたい街No1の吉祥寺。
暮したら離れられない中野。
そして、若者文化の発信地高円寺。

中央線でも有数の人気タウン高円寺の、朝の顔を見に行ってきました。

 

高円寺といえども、朝は眠い

高円寺といえば、中央線沿線でも有数の人気タウン。

ライブハウスに劇場に古着屋さんと、渋谷や下北沢と同じように若い人を惹きつける魅力が満載の街です。

ライブハウスや居酒屋など、夜遅くまにぎわっていを見せている場所がたくさんある高円寺ですが、そんな街でも、さずがに明け方は眠りについているようで、有名なアーケード街もガード下の飲み屋街もひとっこ一人いない寂しさ。

しかし、そこは若者が集う街。

朝まで営業している居酒屋や営業時間を過ぎてもお客さんが帰らない飲み屋さんも何軒かは見受けられました。

とはいえ、それも少数派。

街全体で見れば、やはりこの時間が高円寺が一番静まり返っている時間ですね。

でも、このひと時の静寂もそんなに長くは続きません。

すでに、商店街のシャッターの奥では開店の準備に余念がないようで、街が目覚めるのを、今か今かと待ちわびているようです。

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