新宿、特に歌舞伎町には、他の街には無い独特のエネルギーで満ち溢れています。

朝が目が覚めるのは、サラリーマンだけとは限りません

たとえ新宿歌舞伎町でも、やっぱり朝は眠いだろうと思っている方、認識が甘い!

始発電車が動き出だすと、新宿で夜を明かしたお客さんたちが家路に着きます。

そして、それと前後するように活動を再開人たちが新宿には存在します。

それがホストと呼ばれる人たち

ホストクラブは、風営法で営業時間が制約されていて、深夜1時から日出までの営業ができません。
この、日出というあいまいな時間指定がポイントで、本当は季節に合わせて正確に運営されるべきなのしょうが、さすがにそこまで警察も厳しくは取り締まりません。

歌舞伎町

ホストクラブの看板は、明るい朝日の中でこそ映えるのです

そこで、深夜は休憩となるお店や、まさに「そろそろ日が昇る?」という感じで営業を開始するお店などさまざま。

ただいえることは、ホストの皆さんが日の出を合図に活動を始めるということ

新宿は、まだ太陽が昇りきらないような時間から、新たなエネルギーを放出しているんですね。

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