東京で一番最後に開催される桜まつりをご存知ですか?

東京最後の桜まつりは、底抜けに明るいイベントです

喫茶店でお花見をするサザエさんそれが、東急田園都市線の『桜新町』で開催される桜新町桜祭り

桜新町といえば、サザエさんの原作者 長谷川まち子先生が暮らしていた街。
だから、街中いたるところにサザエさん一家がいて、あなたをお出迎えしてくれます。

 

長谷川町子美術館にもサザエさん一家がそしてもうひとつ、この街の風物詩となっているもがあります。

それが、街の名前にもなっている

この街の桜の特徴は、ソメイヨシノよりも開花の遅い八重桜がたくさん植えられているということ。

そのため、桜新町の桜祭りは毎年4月下旬に開催されることになり、その年最後の桜を楽しもうと、東京中から人が集まる、世田谷区を代表するイベントとなっています。

そしてもうひとつ、この桜祭りの目玉がチーターこと水前寺清子さんのオンステージ

デビュー間もないころから桜新町に住んでいるチーターのオンステージは、この桜とともに、このイベントではなくてはならない目玉。

サザエさん一家の想像はいたるところにちなみに、この町にはマンガ家のやくみつる氏も住んでいて、桜祭りのポスターには、必ずやくさんのマンガが描かれています。

 

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